電話番号:04-2928-0050
現在 :
ホーム > 歯列矯正治療 > 歯列矯正治療例 > その他治療例目次 > Case1

空隙歯列(すきっぱ、すきっ歯)治療例(1)

その他治療例目次に戻る

空隙歯列治療例1(クリアアライナー、非抜歯)

空隙歯列は一般的には「すきっぱ」などと呼ばれます。この患者様もやはり審美面を気にされての来院でした。見える装置が気になるということでしたので舌側矯正も検討しましたが、比較的経度の症状であることからクリアアライナーで治療しました(クリアアライナーは名称がアソアライナーに変更されました。 製造元は同じです)
クリアアライナー(アソアライナー)はこのような軽度な歯列矯正治療に適しています。
クリアアライナー(アソアライナー)やインビザラインなどの着脱可能な矯正装置全般にいえることとして、「使わないと歯は動かない」というのがあります。唇側矯正装置や舌側矯正装置といった固定式の矯正装置は患者様の協力度に関わらず歯が動きますが(顎間ゴムなど協力を必要とする装置を併用することもあるので協力度が一切関係しないという訳ではありません)、マウスピース型の矯正装置は絶対的に良好な協力度が必要です。
その観点から考えると患者様が自発的に矯正治療を希望している状況というのがとても大切です。矯正歯科には患者様ご本人が治療を強く望んでいる方ばかりが来院されるわけではありません。
ご両親がお子様の歯並びを心配されて治療を開始するケースも多々あるのです。場合によってはお子様は全く治療に関心が無いことすらあります。このような状況下ではマウスピースタイプの矯正装置のように着脱可能な矯正装置で治療を行うことは難しいでしょう。
もう一つ、マウスピース型の矯正装置の特徴として装着中は「歯が咬む感覚がない」ことを挙げておきます。これはとても重要なことで、ワイヤーの矯正装置であれば上の歯と下の歯が咬み合う、咬む感触があるのですがマウスピース型の矯正装置は薄いプラスチックの板が歯と歯の間に2枚介在することになるのでその感覚を「不快」と感じる患者様も決して少なくはありません。
矯正装置の選択においては様々な観点から検討することが大切です。

空隙歯列|クリアアライナー|所沢

 

 

 

 

 


NEXTその他治療例目次

アクイユ矯正歯科へのお問い合わせ

ご質問メール
初診予約メール

アクイユ矯正歯科クリニックからのお願い
当院は所沢市に隣接する狭山市や入間市、東村山市をはじめ、川越市や新座、飯能などの埼玉県南西部、清瀬や東久留米などの東京都多摩地域の皆様が安心して歯列矯正を受けられる歯科医院でありたいと思っています。お気づきの点がございましたらご意見をお聞かせください。