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ライフサイズコンバーター

ライフサイズコンバーター

写真がライフサイズコンバーターです。この商品を知ったキッカケは今の50mmマクロレンズは口腔全体を撮影するのに適しているのですが、前歯部だけ、とか臼歯部だけ、といった撮影をしたい時に物足りなくて100mmのレンズを買おうかどうか迷いながらネット検索している時に見つけました。
100mmレンズが予想以上に高価だったので、現実問題としてさして使わない、おそらく1ヶ月に1回出番があるかないかのレンズなのに、う〜〜ん・・・と悩んでいたところで見つけました。

メーカーのHPを見ると
『EF50mm F2.5コンパクトマクロ専用の接写コンバーターです。レンズとボディの間に装着することで、0.26倍から等倍までのクローズアップ撮影が可能になります。装着後もAFはスピーディに駆動。わずかな距離移動でピントが大きく変化するためシビアなフォーカシングが要求される近接撮影時も、快速・快適なシューティングが楽しめます。装着時の絞り値の低下はわずか1段分です』
と書いてあります。

さっぱり意味が分かりません。肝心の接写できるのかどうかすら私には良く分かりません。接写と書いているから拡大できそうですが、0.26倍といわれるとなんだが逆に小さくなるような気がします。とっても不安なので翌日キャノンに電話して確認してみました。
私「あの〜、ライフサイズコンバーターについてお聞きしたいのですが・・・・」
担当者「はい、ライフサイズコンバーターは0.26倍から等倍までのクローズアップ撮影が可能になるレンズでございます」
私「・・・・・」
私「あの、0.26倍の意味が良く分からないのですが、今、50mmマクロレンズなんですが、これだと口を全体的に写すことはできるんですけど、ライフサイズコンバーターを付ける事によって前歯だけ、とか、拡大して撮影できるようになりますか??」
担当者「そうですね、???***???ですから、確かにお客様のおっしゃいます様な撮影も可能でございます。ただし、???***???ですから暗い感じで写ります」

どーでもいいんですが、もっと分かりやすく説明して欲しいものです。「1円玉でもでっかく写る!!!」とか、そんな感じじゃだめなんでしょうか??

さて、現在も使用しているメインの50mmレンズ「EF50mmF2.5コンパクトマクロ」を検索してみたところ、もはや骨董品的扱いでCANON CAMERA MUSEAMというサイトに掲載されていました。ただ、製造を終了したのは2016年、製造を開始したのが1987年ですから実に30年近くもモデルチェンジせずに発売されていたということ。スタンダードモデルっていうのはこういう商品のことを指すのでしょう。凄いとしか言いようがありません。1987年発売時の価格が38300円、2016年12月現在、AMAZONでの新品価格はプレミアが付いていて98000円。これまた凄いです。

EF50mmF2.5 コンパクトマクロ

院内設備32:ライフサイズコンバーター2


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