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叢生(歯のでこぼこ)の治療例

歯の大きさと顎の大きさの調和がとれていないことが原因です。矯正歯科医院を訪れる患者様の主訴としては最も頻度の高い症状です。歯の萌出順序の関係で典型的には側切歯が内側に引っ込み、犬歯が頬側に張り出すいわゆる八重歯となりますが、八重歯でなくとも、凸凹な歯並びのことを総称して叢生(ソウセイ)といいます。乱杭歯などとも呼ばれます。

見た目が悪いだけではなく、歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病の原因になります。また、全ての歯が咬みあわせに参加していないので咀嚼効率が悪いです。

叢生治療例1

治療期間1年9か月
唇側矯正装置(上下顎左右側第一小臼歯抜歯)

重度のでこぼこです。上下顎左右の糸切り歯の後ろの歯(第一小臼歯)を抜歯して治療しました。

叢生治療例2

治療期間1年11か月 
唇側矯正装置 上下左右側第一小臼歯抜歯 矯正用マイクロインプラント併用

上顎の前歯が捻じれています。でこぼこの治療だけなら抜歯をする必要はありませんが、口唇の突出感も同時に認められたため、その改善を目的として上下左右の第一小臼歯を抜歯しました。 治療には上顎に矯正用マイクロインプラントを使用しました。口唇の突出感も改善しています。

叢生治療例3

治療期間2年0か月 
唇側矯正装置 上下顎左右側第一小臼歯抜歯

かなりひどい凸凹です。

 

 

 

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