電話番号:04-2928-0050

HOME >  歯列矯正治療例 >  その他治療例 >  叢生の治療例12(前歯のでこぼこ)、上下顎舌側矯正

叢生の治療例12(前歯のでこぼこ)、上下顎舌側矯正

その他治療例目次に戻る

叢生治療例12

症状
主訴は前歯のでこぼこが笑うときに気になるとのことでした。
上顎側切歯が上顎中切歯よりも内側に位置している典型的な叢生の症状です。叢生といえばこのパターンか八重歯でほとんどの割合を占めます。下顎の叢生は軽度だったため上顎左右側の第一小臼歯を抜歯して治療することにしました。

治療
上下顎舌側矯正(裏側矯正)装置を装着しました。治療に際し上顎大臼歯が手前に動かないように口蓋正中にアンカーインプラントを植立しました。また、下顎歯列のミッドラインを左側に移動するために下顎左側大臼歯頬側部にもアンカーインプラントを植立しています。舌側矯正ですので本来であればアンカーインプラントも舌側に植立したいのですが下顎の舌側は神経が近くにあるため植立することが困難です。安全性を重視し、患者様の了解を得て頬側に植立しました。治療期間は2年3か月間でした。

 

NEXT→CASE26叢生11(舌側矯正装置、ハーフリンガル、抜歯)

その他治療例目次に戻る