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唇側矯正:世界で最も利用されている装置。コストパフォーマンスにも優れています。

唇側矯正装置:世界で最も利用されている装置。コストパフォーマンスにも優れています。

歯列矯正をしている患者様の多くがこの唇側矯正装置で治療しています。コストパフォーマンスにも優れていますから、矯正装置が見えることに特段の抵抗が無い患者様には第一選択となります。 とは言っても目立たないに越したことはありませんから当院では白い針金(ホワイトワイヤー)でも治療をおこなっております。

セラミックブラケットに金属のワイヤーの組み合わせです。これが最も一般的な組み合わせで、皆様が普段街中で歯列矯正中の患者様を見かける場合に装着しているのはこのタイプが多いと思います。(舌側矯正やインビザラインはそもそも見えません)

セラミックブラケットにホワイトワイヤーを組み合わせたものです。唇側矯正装置としては最も目立ちません。

ブラケットにワイヤーを留める際に通常は透明な輪ゴムを使用しますが、これは色付の輪ゴムを使用しています。
目立たせない矯正とは正反対の方向性ですが、意外と人気があり、毎月別の色を選択される患者様も多いです。

 

セラミックブラケットにホワイトワイヤーの組み合わせ 治療期間1年5か月

主訴
出っ歯を治したい
診断名あるいは主な症状
上顎前突・叢生

 

セラミックブラケットにピーチゴールドワイヤーの組み合わせ 治療期間1年7か月

主訴
歯並び・咬み合わせが悪い
診断名あるいは主な症状
叢生

 

セラミックブラケットに通常のワイヤーの組み合わせ

主訴
歯並び・咬み合わせが悪い
診断名あるいは主な症状
上下顎前突
抜歯部位
非抜歯
治療期間
1年9か月

 

治療の目安

治療に用いた主な装置
マルチブラケット装置
一般的な治療費総額の目安(自費)
大人 唇側矯正治療 約850,000円(税込)
リスク、副作用
  • 治療中は歯みがきしにくい箇所ができるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなるので、念入りな歯みがきが必要になります。
  • 初めて矯正装置を装着した時や調整した後は、疼痛や圧迫感などを感じることがあります。
  • 歯並びを整え、咬み合わせを改善するために、やむを得ず健康な歯を抜くことがあります。
  • 歯を動かす際に、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • リテーナー(保定装置)を適切に使用しない場合は、後戻りすることがあります。

唇側矯正装置での治療例1

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